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2021/7/28 京都綾部へ研修&仲間に会いに その①

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今まさに地球環境待ったなし状態

 

地球環境問題、持続可能な社会、SDGsなど

 

自分が出来ること

 

まずは知ることである

 

そのヒントが京都あやべに、ここの旅館の「あやべ吉水」さんはゴミを出さない{循環}旅館なのである!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

仲間と出会い、感じ、その仲間のお陰で奇跡的に2泊できたのだ!

 

感じたこと

 

衝撃その①

まずお水は山からの湧き水を何段階(砂、活性炭素など)に分け濾過{国の基準クリア)

その聖水を傾斜を上手く利用し飲み水や畑、田んぼ(稲作)に流れるシステムになっている

お風呂はその聖水を薪で炊いて沸かしてくれます。

 

衝撃その➁

生ごみなどは米ぬか(自家栽培してるから無料)で発酵させてから豚さんへ。

この豚さんが凄い!!

全く匂わないこと、自然な環境、食、ノンストレスだからか。

『豚さんと人間の胃は同じ一個だから食べるものも一緒、またやみくもに与えない』らしいのです

でもかなりのデカく立派な豚さんで艶が素晴らしい。

そして可愛い。抱きしめたくなる程に

また放牧してるので自然と荒れ地が開墾され畑に。

 

衝撃その③

火はうまく薪と自然エネルギーのソーラークッカーをバランスよく使っていること

薪窯でご飯を炊くんですが、使う薪の少なさに驚き。

火をつけてから沸き切るまで15分、弱火で15分、蒸らしで15分。

ちなみに弱火で15分後に丁度薪が燃え尽きるのである。

 

五感をフルに使って炊かないとうまく炊けない。

 

しかも薪の灰はお湯をかけ浮いた上澄み(強アルカリ性)を取りその上澄みで衣類などの洗濯をする。

そして火に感謝する、感謝するのである。常に盛り塩をされていた

 

お味も格別に旨い。基本朝ご飯は頂かないのですがおかわり3回しました(笑)

 

 

とりあえず思った

 

人は自然の一部である。

 

自然は人間がいなくても生きていけるが、人間は自然がなければ生きていけない

 

そして豚さんLOVE,

 

いつか一緒に暮らそう

 

 

つづく